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「会社の新事業に!」当店でキッチンカーを製作された藤居様にインタビュー(京都府京都市・クレープ販売)

「アランボックス」にてキッチンカーを製作させていただいた藤居様(クレープ販売)にインタビューさせていただきました^_^

もともと清掃会社を経営されていた藤居様は、時代の変化に合わせた新事業として、キッチンカーをスタートされました。

きっかけとなるエピソードやこだわり、これからの夢・目標についてお話を伺いました!

目次

―本日はお時間をいただきありがとうございます。
よろしくお願いいたします。

こちらこそよろしくお願いいたします。

クレープ販売のキッチンカー事業をスタートされた藤居様

―藤居様が「キッチンカーをやりたいな」と思ったきっかけは何でしたか?

キッチンカーをやろうと思ったきっかけはコロナでした。
もともと経営していた清掃会社の仕事が少なくなってきたことがきっかけでしたね。

―ということは去年くらいからですか?

そうですね、だいたいコロナが始まった去年くらいです。
清掃会社を起業したのが2年前で、そのときはオリンピックに向けてホテルがどんどん建っていて、調子がよかったんです。

でも2020年はコロナが来て、ホテルもどんどん休館になって。
インバウンド需要もないし、日本人観光客も動かないし、ホテルからの清掃依頼が来なくなってしまいました。

―大変な状況だったんですね。
それでキッチンカーをお考えに?

実はそのタイミングではまだ考えてなかったんです。
キッチンカーを本格的に考えたのは今年に入ってからでした。

―わりと最近なんですね!

そうなんです!
それも、いつもお世話になっている税理士さんから「藤居さんもキッチンカーを買って商売したら?」と言われたのがきっかけでした!笑

最初は「え、キッチンカーですか?!」と思んたんですけど。

いつも通勤しているときに、駅構内でパンやベビーカステラが販売されているのを見て、「甘い匂いって幸せな気分になれるなぁ」と思っていました。

それで「キッチンカーを始めようかな」と、ピンと来ましたね。

―甘い匂いがするとつい買いたくなりますよね。
商品を「クレープ」と思ったきっかけは?

実は、初めは、ベビーカステラを売る予定でした。
でもベビーカステラは水分を持っていかれるので、夏だとあまり食べないですよね。

「年中食べやすい商品はないかな」と思って、ネットで検索して、キッチンカーについての情報を集めていたときに「クレープいいな!」と。

クレープみんな好きだし、美味しいし!

それから、たくさんクレープを食べに行きました。
いろんなメニューを食べ歩いて、多いときには2つくらい食べていましたね。笑

―1日2つですか?

いえ、そのときに2つです!笑

―そのときに2つですか!

そう!甘いもの系とおかず系、というふうに2つ頼んで食べてました!笑

調理・販売のイメージトレーニングをして、YouTubeも見て研究をして、自分なりの美味しいクレープを開発しました。

で、メニューはクレープにするとして、「キッチンカーをどうしようか」と。

―さすがですね!
キッチンカーの製作を依頼するにあたって他に相談したお店はありましたか?

他には相談はしてないんですよ。

最初はネットでいろいろなキッチンカー制作会社さんのホームページを見ていました。

開業サポートをしてくれるところもあるじゃないですか。でも開業サポートより、キッチンカー本体をサポートしてほしいなと思ったんです。

で、調べてたときに、アランボックスさんが出てきました。

―見つけていただきありがとうございます!

いくつか制作会社さんをピックアップして、最初に電話掛けたのがアランボックスさんでした。

実はその日、お店に行くつもりはなくて、軽く電話だけしてみようと思って電話したんです。

「いきなりなんですけど・・・」って。笑。そしたら「大丈夫ですよ!ぜひ来てください!」と気さくに言ってくださったので、急遽予定を変更して、お店に足を運びました!

―すごい行動力ですね!ありがとうございます!

お店に着いたら、私の今までの経験や「こんなお店をオープンしたい」というお話をしたところ「ぜひサポートさせてもらいます!」と言ってもらえました。

どういうイメージのキッチンカーを製作しようかと具体的な話が進んでいきました。

―ありがとうございます!
当店で依頼しようと思った決め手は何でしたか?

決め手は長谷川さん(キッチンカープランナー)のお人柄でした。

すごく気さくに話していただいて、女性の活躍をお手伝いしたいと言ってくれて、すごく嬉しかったです!

清掃会社を経営していると男性の方が多いんですよね。

女性で相談に乗ってくれる人もあまりいなかったですし、そんな中で長谷川さんが「応援したい」と言ってくれたことが心に残って、ここでお願いしようと決めました!

―そのように感じていただけて嬉しいです!
依頼して、ここが良かった!というのはありましたか?

そうですね、私の要望を100%受け止めてくださったことと、出店場所をいろいろ紹介していただいたことです。

私はキッチンカーについて知らないことが多いので、たくさんアドバイスをもらえたのがよかったです。
出店場所もご紹介いただいて今つながりを持つことができています。

制作費用も大事ですが、そういうプラスアルファの部分ってお金では買えないじゃないですか。

これからもお世話になっていくわけですし、キッチンカー本体もそうですけど、それ以外の目に見えない部分でもすごいお力になっていただいたのがよかったです。

―印象に残っているアドバイスはありますか?

車体のレイアウトについてのアドバイスですね。

「私がこうしたいんだよね」と言うと、「これはここのほうがいいですよ」「ロゴはこの位置に貼るといいですよ」とアドバイスしてくれて、いろんなパターンを作って図面に落とし込んでくれました。

私ひとりだと知識は広くないですし、いろいろなキッチンカーを見ているプロの視点でアドバイスをいただけてありがたかったです。

―藤居様がこだわった点はどこですか?

一番こだわったのは、導線です。
軽トラックベースのキッチンカーは狭いので、最短でお客様に商品をご提供するには導線が大事だと。

なので、どの厨房機器をどう置くか、いろいろな配置をシミュレーションしました。

初めは、シンクはコールドテーブルの後ろに配置する予定だったんですが、そうなるとオペレーションの途中で後ろ向く必要があったり、無駄な動作がでてきます。

それをシンクとコールドテーブルとコの字型に配置することで、横を向くだけで同じ動作ができるようになり、無駄なく販売できる仕様になりました。

今、本当にピタッと収まってます!

―どういうふうにシミュレーションされたんですか?

寸法や大きさが書かれている配置図を事前にもらえたので、それをもとにイメージできました。

シンクはこちらに置いてほしいなどをお願いして、配置した状態をスマホで撮影して送ってもらって、そういうやり取りを何度もしていただけました。

最後に、冷凍ストックが来たんですけど、それが設計通りにすっぽりハマって、空間がすごく広く残っています!

それでも、どうしても隙間ってできるじゃないですか。
余っている隙間があったので、ちょうどいいサイズのゴミ箱を買ってきてすっぽり入れてもらえたので、言うことナシです!

―ありがとうございます!喜んでいただけて何よりです!
完成したキッチンカーをみていかがですか?

可愛らしいです!笑
10年くらいは、頑張りたいです!

商売が軌道に乗ったら、軽トラックじゃなくて1tトラックサイズもいいなあと。
長谷川さんが「運転しやすい1tタイプもありますよ!」と言ってくれていたので、夢も広がりますし、イベント出店もすごく楽しみです!

―素敵なエピソードをありがとうございます!
藤居様のこれからの目標について教えてください!

まずは美味しいクレープをお客様にお届けして、喜んでもらって、私自身も満足するだけの収益を出すことです。

1年後はある程度いい状況になって、運営にも慣れて、新しいところを開拓していきたいです!

―たくさんのお話を聞かせていただきありがとうございました!
これからのご活躍を応援しております!

こちらこそありがとうございました!
これからもよろしくお願いします。

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